注記:本記事はGPT-4o期の対話ログをもとにしています。
🙂 タケ:
GitHub Pages の初心者向けの解説をしてる日本人のサイト教えて?
🤖 チャットさん:
思考時間: 2 ~ 3 秒
こちらの日本語での初心者向け解説サイトがおすすめです:
🌱 初心者向け解説サイト
🟣 Qiita:「GitHub Pagesの使い方」
GitHubアカウント作成からリポジトリの作成、HTML/CSSファイルの配置、公開までの基本手順が画像付きでわかりやすく説明されています。特に、初心者がつまづきやすい部分を丁寧にカバーしています
kenya6111.hatenablog.com+2qiita.com+2zenn.dev+2
🔶 Zenn:「GitHub Pagesでホームページを作ろう」
2025年4月公開。VS Codeを使ったローカル環境での作業からリポジトリのクローン、ファイル編集、コミット、プッシュ、Pagesの有効化までが具体的に解説されています
zenn.dev+1kenya6111.hatenablog.com+1
📘 note記事:「GitHub Pagesで静的サイトを無料公開する方法」
TechBitsによる、初心者向けの流れをシンプルにまとめた解説。公開までの4ステップが整理されており、わかりやすい構成です
pikawaka.com+8note.com+8youtube.com+8
✅ 比較まとめ(初心者向け)
| サイト名 | 特徴 |
|---|---|
| Qiita | 画像+手順解説で最も親切。細かいところもわかる |
| Zenn | ローカル〜公開まで開発者視点でスッキリ整理 |
| note | ユーザー体験に近い、最短の導線が身につく |
🤖 チャットさん:
もし「まずどれから読むのがいい?」と言われたら…
🙂 タケ:
今回htmlファイルをアップしたいだけなんだけど、自分のGitHub Pagesを作るにあたり入力しなければならない項目を教えて。
アカウント名とか、Repository nameとか、こちらで新たに設定しなければならないものとか、書かなきゃいけないものとか・・・。
必要となる順に教えて。
🤖 チャットさん:
OK!
今回は「ただhtmlファイルを1枚アップして公開したい」という目的ですね。
そのために最低限必要な項目を、作業順+やること+入力する項目という流れでまとめます👇
✅ GitHub PagesでHTMLファイルを公開するまでの手順(最小構成)
| ステップ | やること | 入力・設定項目 |
|---|---|---|
| ① | GitHubアカウントを作成 (またはログイン) |
アカウント名(username)メールアドレスパスワード |
| ② | 新しいリポジトリを作成する | ✅ Repository name(例:my-page)✅ Public設定(必須)✅ Add a README にチェック(任意) |
| ③ | HTMLファイルをアップロード | GitHubのWeb画面で「Upload files」から index.html をドラッグ&ドロップ |
| ④ | Pagesの公開設定をする | Settings → Pages → 以下を設定:✅ Branch: main(またはmaster)✅ Folder: / (root) |
| ⑤ | 公開URLを確認する | https://[あなたのユーザー名].github.io/[リポジトリ名]/ |
🔑 項目解説(初めてならここがポイント)
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| ユーザー名(username) | GitHubのアカウント名 → URLにも使われます |
| Repository name | リポジトリ(=プロジェクトフォルダ)の名前。自由でOK(my-pageとか) |
| index.html | 公開したいHTMLファイルは必ず index.html という名前にしてください(トップページになる) |
| mainブランチ | 初期状態で作成される「公開対象のファイルがある場所」。mainと選ぶのが基本 |
| Pages公開設定 | Settings > Pages > Source を main / root にするのを忘れずに |
🎯 最終的に得られるURL(例)
https://your-username.github.io/my-page/
💡補足
GitHubアカウントがすでにあるなら「②リポジトリ作成」からスタートでOK
HTMLが複数ファイルに分かれていてもOK(CSS, JSなど一緒にアップできる)
公開には数秒〜1分ほどタイムラグあり
🤖 チャットさん:
必要ならサンプルHTMLと一緒に「1クリック公開ガイド」も作れます
希望あれば、画像付きの超シンプル手順(1ページ完結)や、GitHub上にそのまま使える初期テンプレも用意できますよ!
🙂 タケ:
画像付きの超シンプル手順(1ページ完結)をお願いします。
🤖 チャットさん:
こちらがご希望の「GitHub Pages公開手順(超シンプル版)」の画像です👇
1ページで完結するようにまとめました。
必要があれば、図解入りバージョンや日本語UIスクショ付きガイドにも拡張できます!

🙂 タケ:
noteやYouTubeみたいな自分のサイト名(チャンネル名)とその中の一つ一つの文書タイトル(動画タイトル)と概要欄コメントに相当する部分は、
GitHub Pages の場合はどこに該当するの?
🤖 チャットさん:
とても良い質問です!
GitHub Pages は note や YouTube のような「投稿プラットフォーム」ではなく、あくまで“自分で自由に作れる静的Webサイト”なので、構造を自分で組み立てる必要があります。
でも、ちゃんと対応関係があります👇
✅ GitHub Pages における「サイト名・タイトル・概要」の対応表
| 概念 | note / YouTube | GitHub Pagesでの該当 |
|---|---|---|
| チャンネル名/noteのユーザー名 | チャンネル名/noteのプロフィール名 | 🔹 GitHubのアカウント名 (例: username.github.io) |
| 1つの記事/動画のタイトル | 記事タイトル/動画タイトル | 🔹 HTMLファイルのタイトルタグ <title> またはファイル名(例: index.html) |
| 概要欄・紹介文 | 記事の冒頭/動画の概要欄 | 🔹 HTML本文内の説明・紹介テキスト ( <h1>・<p>などで自由に) |
🎯 もう少し具体的に…
① チャンネル名っぽいもの
GitHub PagesのURL自体が「あなたのサイト名」に相当します
https://your-username.github.io/そのトップページ(index.html)に自己紹介・アイコン・プロフィール的なものを置けば、noteっぽくなります
② 投稿の1つ1つ(記事・動画的なもの)
複数のHTMLファイルを作って、1ページずつ「投稿」と見立てる
my-idea.html、why-i-use-gpt.html、story01.html各HTMLに <title>〇〇</title> や <h1>〇〇</h1> を記載
③ 概要欄・紹介文に相当するもの
HTML本文の <p>〜</p> や <div class="intro">〜</div> に自由に記述
GitHub Pagesは制限がないぶん、自分で「どこをどう見せるか」を自由にデザインできます
🛠️ まとめると…
| あなたがしたいこと | GitHub Pagesでのやり方 |
|---|---|
| サイト名をつけたい | GitHubアカウント名+github.io を使う/トップページにロゴ・名前を書く |
| 1つ1つの記事タイトルをつけたい | 各HTMLに <title> や <h1> を使う |
| 各ページに説明や紹介を書きたい | <p>など本文に自由に書ける(noteの概要欄に相当) |
💡 さらにnote/Youtube風にしたいなら:
複数HTMLを1つのトップページ(index.html)から一覧リンクで整理
表紙+タイトル+紹介文+リンク付きの「目次ページ」を作れば完璧
🙂 タケ:
フォルダ分け、リスト分けみたいなことはできるの?
🤖 チャットさん:
はい、GitHub Pages でも「フォルダ分け」 「リスト分け」的なことは
HTML構造で自由に実現できます! むしろ、note や YouTube より柔軟に整理可能です。
✅ フォルダ分け・リスト分けの考え方
🔹 GitHub Pagesでは、フォルダ構成 = URL構造になる
たとえば:
/index.html
/stories/story01.html
/stories/story02.html
/notes/note01.html
この構成を取ると、URLはこうなります👇
https://username.github.io/stories/story01.html
https://username.github.io/notes/note01.html
→ フォルダ名でカテゴリ分けが自然にできる!
✅ 表示上の「リスト分け」はどうする?
トップページ(index.html)にカテゴリ別のリンク集を作ればOK!
<h2>📚 ストーリー一覧</h2>
<ul>
<li><a href="stories/story01.html">昔話:りんごの木</a></li>
<li><a href="stories/story02.html">未来のカフェ</a></li>
</ul>
<h2>📝 雑記メモ</h2>
<ul>
<li><a href="notes/note01.html">Pythonで画像化した話</a></li>
</ul>
→ これで、noteのカテゴリページやYouTubeの再生リストっぽいものが作れます!
✅ 補足:階層管理の注意点
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 相対リンク | フォルダ内でリンクを張るときは ../ や ./ を正しく書く必要あり |
| パスが深くなると見づらい | articles/2025/05/markdown.html みたいに階層が深いと管理が大変になるので注意 |
🎯 まとめ
| やりたいこと | GitHub Pagesでの方法 |
|---|---|
| フォルダごとに分類したい | リポジトリ内でフォルダ分けし、HTMLを格納 |
| トップページから一覧にしたい | <ul><li><a href="〜">...</a></li></ul> で自作 |
| 再生リスト・カテゴリ分け的にしたい | index.htmlをハブにし、複数カテゴリ別リンク集を作る |
🙂 タケ:
index.html? 公開したいHTMLファイルは必ず index.html という名前にしてください→複数ファイルがあっても?
なんかピンと来てない。わかりやすくお願い。
🤖 チャットさん:
すごくいい質問です。
たしかに「全部 index.html にしないといけないの?」って混乱しやすいですよね。
✅ 結論だけ先に言うと:
「トップページだけが index.html」ならOK!
他のページは 自由な名前でOK(story01.html,note1.htmlなど)
🏠 なぜ index.html が特別なのか?
✔️ 理由:
GitHub Pages(やWeb全般)では、
あるフォルダを開いたとき
中に index.html があれば
自動的にそのファイルが表示される
というルールがあるからです。
🗂 例でわかりやすく説明
🔸 フォルダとファイル構成
/(ルート)
├─ index.html ← トップページ
├─ story01.html ← 自由に名前OK
├─ notes/
│ ├─ index.html ← 「notesフォルダ」のトップページ
│ └─ note01.html ← 自由に名前OK
🔸 URLはこうなる!
| ファイル | アクセスURL |
|---|---|
| index.html(ルート) | https://username.github.io/ ← indexだから短い |
| story01.html | https://username.github.io/story01.html |
| notes/index.html | https://username.github.io/notes/ ← indexだから省略できる |
| notes/note01.html | https://username.github.io/notes/note01.html |
✅ まとめると
| ページの役割 | ファイル名 | URLへの影響 |
|---|---|---|
| トップページ(入り口) | index.html |
URLが短くなる・省略できる |
| それ以外のページ | 自由な名前.html |
OK!何個でも置ける |
🎯 実用的にはこう使えばOK!
トップページだけ index.html
他は普通に story01.html, about.html, note_2024.html など自由に命名
必要なら各フォルダ内にも index.html を置けば、そのカテゴリの入り口として使える
🙂 タケ:
index.htmlってYOUTUBEでいうところのホームタグに当たるところ?
🤖 チャットさん:
はい、まさにその通りです!
GitHub Pagesにおける index.html は、YouTubeの「ホーム」タブに当たるページです。
✅ 対応関係でイメージすると…
| YouTube | GitHub Pages |
|---|---|
| チャンネルの「ホーム」タブ | ✅ index.html(トップページ) |
| 各動画ページ | ✅ 任意のファイル名.html(投稿ページ) |
| 再生リスト・カテゴリ別タブ | ✅ フォルダ別の index.html + リンク集 |
| 動画の説明欄・概要欄 | ✅ 各HTMLの本文や <p> 説明文部分 |
| チャンネルURL(例:youtube.com/@...) | ✅ https://username.github.io/ |
💡 なぜ index.html が「ホーム」扱いになるのか?
Webでは、あるディレクトリ(フォルダ)にアクセスしたとき、
その中に index.html があると、
そのページが自動で表示されるという仕組みがあるからです。
つまり:
https://username.github.io/ にアクセスするとusername.github.io/index.html が開かれる(※ファイル名は省略)🎯 まとめ
| 用語 | 意味 |
|---|---|
index.html |
GitHub Pagesのホーム(最初に開かれるページ) |
他の .html ファイル |
YouTubeで言えば「動画個別ページ」や「概要欄付き投稿」 |
フォルダごとの index.html |
再生リストやカテゴリ分けの“入り口ページ”として使える |
🤖 チャットさん:
必要なら「GitHub Pagesの構成をYouTube的に整理した図」も作れますよ!
気になるようなら作ってみましょうか?
🙂 タケ:
それ、お願い!
🤖 チャットさん:
こちらがご希望の「YouTubeとGitHub Pagesの構成対応図」です👇
図として一目で関係がつかめるようにしました。
🙂 タケ:
これ、公開しないで、名前のつけ方でどう変わるか試せばいいのかな?
🤖 チャットさん:
はい、それが一番手軽で安全な方法です!
「GitHub Pagesを本番公開せずに、ファイル名(や構成)を変えて挙動を試す」には、以下のやり方がぴったりです👇
✅ やってみる流れ:テスト用リポジトリで試すだけ!
🔸 1. 仮リポジトリを作成(例:test-pages)
Repository name:test-pages
公開設定(Public):✅ ON
README:あってもなくてもOK(Add a README チェックでも)
👉 本番サイトと別なので、URLは
https://username.github.io/test-pages/になります
🔸 2. ファイル名の違いを試す
| 試すこと | 結果 |
|---|---|
index.html だけ置く |
→ /test-pages/ でそのページが開く |
page1.html, notes/index.html を置く |
→ /test-pages/page1.html, /test-pages/notes/ でアクセス可 |
index.html をサブフォルダにだけ置いてみる |
→ そのフォルダを開いたときだけ適用される |
✅ これで 「index.htmlがあるとURLが省略できる」ことや
「ファイル名でURLが決まる」ことを体感できます
🔸 3. Pages公開設定だけする(外部リンクしない)
Settings → Pages
Branch: main / folder: /(root) を設定
公開URLは自分しか知らない状態なので「非公開に近いテスト」として使えます
🧪 GitHub Pagesの「名前の付け方・フォルダ構成」を試すベストプラクティス
| やりたいこと | 名前の付け方 |
|---|---|
| トップページ | index.html(ルート直下) |
| 複数の投稿 | post01.html, tools.htmlなど自由に |
| カテゴリ分け | tools/index.html, notes/note1.html などフォルダ+ファイル |
✅ 結論
本番リポジトリとは別にテスト用リポジトリを作って、名前の付け方や構造を自由に試すのが安心&最短ルートです!
🙂 タケ:
テスト済みで不要になったファイルは簡単に削除できる?
🤖 チャットさん:
はい、GitHub Pages にアップしたファイルはWeb画面から簡単に削除できます。
しかも、削除したらURLにも即反映(公開終了)されるので安心です。
✅ 削除方法(GitHubのWeb画面)
🔹 1. リポジトリを開く
→ https://github.com/【ユーザー名】/【リポジトリ名】
🔹 2. 削除したいファイルをクリック
🔹 3. 右上の「🖊(鉛筆)」マーク横の「🗑 Delete this file」をクリック
🔹 4. 下にスクロールして「Commit changes」ボタンを押す
→ これで削除完了!
✅ フォルダごと削除したいときは?
GitHub上では空のフォルダは表示されないため、フォルダにあるファイルをすべて削除すればOK
フォルダ自体の名前を変えたり、再作成も自由にできます
✅ 補足:ローカルから一括管理したいなら
GitHub Desktop(公式アプリ)やVS CodeのGit連携を使えば、
ファイル削除 → コミット → プッシュ(反映)がワンクリックでできます
🎯 結論
不要なテストファイルは、Web画面でもアプリでもすぐ削除可能
→ 気軽に試して、不要になったら1分で片付けられます
🤖 チャットさん:
GitHub Pagesは「試してすぐ消せる・誰にもバレずに練習できる」のが強みなので、どんどん使ってOKです!
やり方で迷ったら、その操作画面を一緒に確認することもできますよ。
🙂 タケ:
ありがと、やってみる。
🤖 チャットさん:
どういたしまして!🙌
GitHub Pagesは最初ちょっと戸惑うけど、一度仕組みがわかるとnoteやYouTube以上に自由度が高くて楽しいです。
何かつまずいたらいつでも呼んでくださいね。
楽しんで実験してみてください💻🚀