076
GitHub Pages 使い方

▶︎
all
running...

注記:本記事はGPT-4o期の対話ログをもとにしています。


📘 初心者向け解説サイト


🙂 タケ:
GitHub Pages の初心者向けの解説をしてる日本人のサイト教えて?


🤖 チャットさん:
思考時間: 2 ~ 3 秒
こちらの日本語での初心者向け解説サイトがおすすめです:


🌱 初心者向け解説サイト

🟣 Qiita:「GitHub Pagesの使い方」

GitHubアカウント作成からリポジトリの作成、HTML/CSSファイルの配置、公開までの基本手順が画像付きでわかりやすく説明されています。特に、初心者がつまづきやすい部分を丁寧にカバーしています
kenya6111.hatenablog.com+2qiita.com+2zenn.dev+2


🔶 Zenn:「GitHub Pagesでホームページを作ろう」

2025年4月公開。VS Codeを使ったローカル環境での作業からリポジトリのクローン、ファイル編集、コミット、プッシュ、Pagesの有効化までが具体的に解説されています
zenn.dev+1kenya6111.hatenablog.com+1


📘 note記事:「GitHub Pagesで静的サイトを無料公開する方法」

TechBitsによる、初心者向けの流れをシンプルにまとめた解説。公開までの4ステップが整理されており、わかりやすい構成です
pikawaka.com+8note.com+8youtube.com+8


✅ 比較まとめ(初心者向け)

サイト名 特徴
Qiita 画像+手順解説で最も親切。細かいところもわかる
Zenn ローカル〜公開まで開発者視点でスッキリ整理
note ユーザー体験に近い、最短の導線が身につく


🤖 チャットさん:
もし「まずどれから読むのがいい?」と言われたら…


🙂 タケ:
今回htmlファイルをアップしたいだけなんだけど、自分のGitHub Pagesを作るにあたり入力しなければならない項目を教えて。
アカウント名とか、Repository nameとか、こちらで新たに設定しなければならないものとか、書かなきゃいけないものとか・・・。
必要となる順に教えて。


🤖 チャットさん:
OK!
今回は「ただhtmlファイルを1枚アップして公開したい」という目的ですね。
そのために最低限必要な項目を、作業順+やること+入力する項目という流れでまとめます👇


✅ GitHub PagesでHTMLファイルを公開するまでの手順(最小構成)

ステップ やること 入力・設定項目
 ① GitHubアカウントを作成
(またはログイン)
アカウント名(username)メールアドレスパスワード
 ② 新しいリポジトリを作成する ✅ Repository name(例:my-page)✅ Public設定(必須)✅ Add a README にチェック(任意)
 ③ HTMLファイルをアップロード GitHubのWeb画面で「Upload files」から index.html をドラッグ&ドロップ
 ④ Pagesの公開設定をする SettingsPages → 以下を設定:✅ Branch: main(またはmaster)✅ Folder: / (root)
 ⑤ 公開URLを確認する https://[あなたのユーザー名].github.io/[リポジトリ名]/

🔑 項目解説(初めてならここがポイント)

項目名 内容
ユーザー名(username) GitHubのアカウント名 → URLにも使われます
Repository name リポジトリ(=プロジェクトフォルダ)の名前。自由でOK(my-pageとか)
index.html 公開したいHTMLファイルは必ず index.html という名前にしてください(トップページになる)
mainブランチ 初期状態で作成される「公開対象のファイルがある場所」。mainと選ぶのが基本
Pages公開設定 Settings > Pages > Source を main / root にするのを忘れずに

🎯 最終的に得られるURL(例)

https://your-username.github.io/my-page/

💡補足



📘 初期テンプレ


🤖 チャットさん:
必要ならサンプルHTMLと一緒に「1クリック公開ガイド」も作れます
希望あれば、画像付きの超シンプル手順(1ページ完結)や、GitHub上にそのまま使える初期テンプレも用意できますよ!


🙂 タケ:
画像付きの超シンプル手順(1ページ完結)をお願いします。


🤖 チャットさん:
こちらがご希望の「GitHub Pages公開手順(超シンプル版)」の画像です👇
1ページで完結するようにまとめました。
必要があれば、図解入りバージョンや日本語UIスクショ付きガイドにも拡張できます!


🙂 タケ:
noteやYouTubeみたいな自分のサイト名(チャンネル名)とその中の一つ一つの文書タイトル(動画タイトル)と概要欄コメントに相当する部分は、
GitHub Pages の場合はどこに該当するの?


🤖 チャットさん:
とても良い質問です!
GitHub Pages は note や YouTube のような「投稿プラットフォーム」ではなく、あくまで“自分で自由に作れる静的Webサイト”なので、構造を自分で組み立てる必要があります。

でも、ちゃんと対応関係があります👇


✅ GitHub Pages における「サイト名・タイトル・概要」の対応表

概念 note / YouTube GitHub Pagesでの該当
チャンネル名/noteのユーザー名 チャンネル名/noteのプロフィール名 🔹 GitHubのアカウント名
(例:username.github.io
1つの記事/動画のタイトル 記事タイトル/動画タイトル 🔹 HTMLファイルのタイトルタグ <title>
またはファイル名(例:index.html
概要欄・紹介文 記事の冒頭/動画の概要欄 🔹 HTML本文内の説明・紹介テキスト
<h1><p>などで自由に)

🎯 もう少し具体的に…

① チャンネル名っぽいもの


② 投稿の1つ1つ(記事・動画的なもの)


③ 概要欄・紹介文に相当するもの


🛠️ まとめると…

あなたがしたいこと GitHub Pagesでのやり方
サイト名をつけたい GitHubアカウント名+github.io を使う/トップページにロゴ・名前を書く
1つ1つの記事タイトルをつけたい 各HTMLに <title><h1> を使う
各ページに説明や紹介を書きたい <p>など本文に自由に書ける(noteの概要欄に相当)

💡 さらにnote/Youtube風にしたいなら:



📘 フォルダ分け


🙂 タケ:
フォルダ分け、リスト分けみたいなことはできるの?


🤖 チャットさん:
はい、GitHub Pages でも「フォルダ分け」 「リスト分け」的なことは
HTML構造で自由に実現できます! むしろ、note や YouTube より柔軟に整理可能です。


✅ フォルダ分け・リスト分けの考え方

🔹 GitHub Pagesでは、フォルダ構成 = URL構造になる

たとえば:

/index.html
/stories/story01.html
/stories/story02.html
/notes/note01.html

この構成を取ると、URLはこうなります👇

https://username.github.io/stories/story01.html
https://username.github.io/notes/note01.html

→ フォルダ名でカテゴリ分けが自然にできる!


✅ 表示上の「リスト分け」はどうする?

トップページ(index.html)にカテゴリ別のリンク集を作ればOK!

<h2>📚 ストーリー一覧</h2>
<ul>
  <li><a href="stories/story01.html">昔話:りんごの木</a></li>
  <li><a href="stories/story02.html">未来のカフェ</a></li>
</ul>

<h2>📝 雑記メモ</h2>
<ul>
  <li><a href="notes/note01.html">Pythonで画像化した話</a></li>
</ul>

→ これで、noteのカテゴリページやYouTubeの再生リストっぽいものが作れます!


✅ 補足:階層管理の注意点

項目 説明
相対リンク フォルダ内でリンクを張るときは .././ を正しく書く必要あり
パスが深くなると見づらい articles/2025/05/markdown.html みたいに階層が深いと管理が大変になるので注意

🎯 まとめ

やりたいこと GitHub Pagesでの方法
フォルダごとに分類したい リポジトリ内でフォルダ分けし、HTMLを格納
トップページから一覧にしたい <ul><li><a href="〜">...</a></li></ul> で自作
再生リスト・カテゴリ分け的にしたい index.htmlをハブにし、複数カテゴリ別リンク集を作る


📘 index.html?


🙂 タケ:
index.html? 公開したいHTMLファイルは必ず index.html という名前にしてください→複数ファイルがあっても?
なんかピンと来てない。わかりやすくお願い。


🤖 チャットさん:
すごくいい質問です。
たしかに「全部 index.html にしないといけないの?」って混乱しやすいですよね。


✅ 結論だけ先に言うと:

「トップページだけが index.html」ならOK!
他のページは 自由な名前でOK(story01.html, note1.htmlなど)


🏠 なぜ index.html が特別なのか?

✔️ 理由:

GitHub Pages(やWeb全般)では、

というルールがあるからです。


🗂 例でわかりやすく説明

🔸 フォルダとファイル構成

/(ルート)
├─ index.html ← トップページ
├─ story01.html ← 自由に名前OK
├─ notes/
│   ├─ index.html ← 「notesフォルダ」のトップページ
│   └─ note01.html ← 自由に名前OK

🔸 URLはこうなる!

ファイル アクセスURL
index.html(ルート) https://username.github.io/ ← indexだから短い
story01.html https://username.github.io/story01.html
notes/index.html https://username.github.io/notes/ ← indexだから省略できる
notes/note01.html https://username.github.io/notes/note01.html

✅ まとめると

ページの役割 ファイル名 URLへの影響
トップページ(入り口) index.html URLが短くなる・省略できる
それ以外のページ 自由な名前.html OK!何個でも置ける


🎯 実用的にはこう使えばOK!


🙂 タケ:
index.htmlってYOUTUBEでいうところのホームタグに当たるところ?


🤖 チャットさん:
はい、まさにその通りです!
GitHub Pagesにおける index.html は、YouTubeの「ホーム」タブに当たるページです。


✅ 対応関係でイメージすると…

YouTube GitHub Pages
チャンネルの「ホーム」タブ index.html(トップページ)
各動画ページ 任意のファイル名.html(投稿ページ)
再生リスト・カテゴリ別タブ ✅ フォルダ別の index.html + リンク集
動画の説明欄・概要欄 ✅ 各HTMLの本文や <p> 説明文部分
チャンネルURL(例:youtube.com/@...) https://username.github.io/

💡 なぜ index.html が「ホーム」扱いになるのか?

Webでは、あるディレクトリ(フォルダ)にアクセスしたとき、

つまり:


🎯 まとめ

用語 意味
index.html GitHub Pagesのホーム(最初に開かれるページ)
他の .html ファイル YouTubeで言えば「動画個別ページ」や「概要欄付き投稿」
フォルダごとの index.html 再生リストやカテゴリ分けの“入り口ページ”として使える

🤖 チャットさん:
必要なら「GitHub Pagesの構成をYouTube的に整理した図」も作れますよ!
気になるようなら作ってみましょうか?


🙂 タケ:
それ、お願い!


🤖 チャットさん:
こちらがご希望の「YouTubeとGitHub Pagesの構成対応図」です👇
図として一目で関係がつかめるようにしました。



🙂 タケ:
これ、公開しないで、名前のつけ方でどう変わるか試せばいいのかな?


🤖 チャットさん:
はい、それが一番手軽で安全な方法です!
「GitHub Pagesを本番公開せずに、ファイル名(や構成)を変えて挙動を試す」には、以下のやり方がぴったりです👇


✅ やってみる流れ:テスト用リポジトリで試すだけ!

🔸 1. 仮リポジトリを作成(例:test-pages

👉 本番サイトと別なので、URLは https://username.github.io/test-pages/ になります


🔸 2. ファイル名の違いを試す

試すこと 結果
index.html だけ置く /test-pages/ でそのページが開く
page1.html, notes/index.html を置く /test-pages/page1.html, /test-pages/notes/ でアクセス可
index.html をサブフォルダにだけ置いてみる → そのフォルダを開いたときだけ適用される

✅ これで 「index.htmlがあるとURLが省略できる」ことや
「ファイル名でURLが決まる」ことを体感できます


🔸 3. Pages公開設定だけする(外部リンクしない)


🧪 GitHub Pagesの「名前の付け方・フォルダ構成」を試すベストプラクティス

やりたいこと 名前の付け方
トップページ index.html(ルート直下)
複数の投稿 post01.html, tools.htmlなど自由に
カテゴリ分け tools/index.html, notes/note1.html などフォルダ+ファイル

✅ 結論

本番リポジトリとは別にテスト用リポジトリを作って、名前の付け方や構造を自由に試すのが安心&最短ルートです!



📘 ファイル削除は?


🙂 タケ:
テスト済みで不要になったファイルは簡単に削除できる?


🤖 チャットさん:
はい、GitHub Pages にアップしたファイルはWeb画面から簡単に削除できます。
しかも、削除したらURLにも即反映(公開終了)されるので安心です。


✅ 削除方法(GitHubのWeb画面)

🔹 1. リポジトリを開く

 → https://github.com/【ユーザー名】/【リポジトリ名】

🔹 2. 削除したいファイルをクリック

🔹 3. 右上の「🖊(鉛筆)」マーク横の「🗑 Delete this file」をクリック

🔹 4. 下にスクロールして「Commit changes」ボタンを押す

→ これで削除完了!


✅ フォルダごと削除したいときは?


✅ 補足:ローカルから一括管理したいなら


🎯 結論

不要なテストファイルは、Web画面でもアプリでもすぐ削除可能
→ 気軽に試して、不要になったら1分で片付けられます

🤖 チャットさん:
GitHub Pagesは「試してすぐ消せる・誰にもバレずに練習できる」のが強みなので、どんどん使ってOKです!
やり方で迷ったら、その操作画面を一緒に確認することもできますよ。


🙂 タケ:
ありがと、やってみる。


🤖 チャットさん:
どういたしまして!🙌
GitHub Pagesは最初ちょっと戸惑うけど、一度仕組みがわかるとnoteやYouTube以上に自由度が高くて楽しいです。

何かつまずいたらいつでも呼んでくださいね。
楽しんで実験してみてください💻🚀

076
GitHub Pages 使い方