注記:本記事はGPT-4o期の対話ログをもとにしています。
🙂 タケ:
通常のObsidianのmdファイルのライブプレビューの1行の幅はどう設定するの?
🤖 チャットさん:
Obsidianの「ライブプレビュー」モードでの1行の表示幅(テキストの最大行幅)は、テーマのCSS設定によって制御されています。
以下の方法でカスタマイズ可能です。
✅ 方法1:カスタムCSSで最大行幅を変更する
🔧 手順(自作の obsidian.css を使う方法)
Obsidianの保管庫(Vault)を開く
.obsidian フォルダと同じ階層(Vaultの直下)に obsidian.css を作成
以下のようなCSSを追加:
.markdown-preview-view,
.markdown-source-view.mod-cm6 .cm-content {
max-width: 1000px; /* お好みの幅に変更可能 */
margin: 0 auto;
}
✅ 方法2:コミュニティテーマを使って設定する
もしサードパーティ製のテーマを使っている場合は:
設定 → 外観 → テーマ から使用中のテーマを確認
設定 → 外観 → テーマの詳細設定 に「読みやすさ」や「最大行幅」の設定がある場合は、そこから調整可能
例:Minimal や Blue Topaz などはUIから行幅調整可能なテーマです
✅ 方法3:CSS Snippets(スニペット)で対応
テーマに影響を与えず変更したいなら:
.obsidian/snippets/ フォルダを作成(なければ)
その中に custom-width.css などを作って以下を記入:
.markdown-preview-view,
.markdown-source-view.mod-cm6 .cm-content {
max-width: 800px;
margin: 0 auto;
}
📌 補足
.cm-content → ソース表示モード(Live Preview含む)
.markdown-preview-view → リーディングモード(読み取り専用ビュー)
🙂 タケ:
ソースモード(編集)の幅は画面いっぱいで、リーディングモードとライブプレビューが同じ幅 700px にしたいんだけど、できる?
🤖 チャットさん:
はい、できます!
以下のCSSスニペットを使えば、あなたの要望:
✅ 要望まとめ
ソースモード(編集):幅は 画面いっぱい
ライブプレビュー & リーディングモード:幅700pxに制限(中央揃え)
✅ 実現するCSSスニペット:
/* リーディングモードとライブプレビューは幅700pxに制限 */
.markdown-preview-view,
.markdown-source-view.mod-cm6.is-live-preview .cm-content {
max-width: 700px;
margin: 0 auto;
}
/* ソースモード(通常の編集モード)は幅制限なし */
.markdown-source-view.mod-cm6:not(.is-live-preview) .cm-content {
max-width: none;
}
✅ 設定手順:
ObsidianのVault内に .obsidian/snippets/ フォルダを作成(なければ)
custom-width.css などの名前で上記CSSを保存
Obsidian →「設定」→「外観」→「CSSスニペット」から有効化
必要に応じて再起動 or 外観の再読み込み(コマンドパレットで 外観: 再読み込み)
🔍 確認方法
「ソースモード」:行幅がウィンドウいっぱいになる
「ライブプレビュー」および「リーディングモード」:最大幅700pxに中央寄せで表示される
🙂 タケ:
もう一度お願い。「ソースモード」は行幅がウィンドウいっぱい、「ライブプレビュー」は650px、「リーディングモード」は700pxで。
🤖 チャットさん:
了解です!以下のCSSスニペットを使えば、以下の設定が実現できます:
✅ 要望まとめ(再掲)
| モード | 最大幅 |
|---|---|
| ソースモード(編集) | 画面いっぱい(制限なし) |
| ライブプレビュー | 650px |
| リーディングモード(読み取り) | 700px |
✅ CSSスニペット:
/* 🔵 リーディングモード(読み取りビュー):700px幅に中央寄せ */
.markdown-preview-view {
max-width: 700px;
margin: 0 auto;
}
/* 🟢 ライブプレビュー:650px幅に中央寄せ */
.markdown-source-view.mod-cm6.is-live-preview .cm-content {
max-width: 650px;
margin: 0 auto;
}
/* 🟡 ソースモード(通常の編集モード):幅制限なし */
.markdown-source-view.mod-cm6:not(.is-live-preview) .cm-content {
max-width: none;
}
✅ 設定手順:
Obsidianで使っているVaultフォルダを開く
.obsidian/snippets/ フォルダがなければ作成
中に custom-width.css という名前で上記のCSSを保存
Obsidianのメニュー →「設定」→「外観」→「CSSスニペット」でスニペットを有効化
有効化後、再起動または「外観: 再読み込み」で反映
🙂 タケ:
Obsidianの表のセル内の余白って調整できるの?
🤖 チャットさん:
はい、Obsidianの表セル内の余白(パディング)はCSSで調整可能です。
標準テーマやコミュニティテーマでも、CSSスニペットで上書きできます。
✅ 表のセル内余白(padding)の調整方法
🔧 CSS例:上下左右の余白を調整する
/* 表のセル全体に余白を設定 */
.markdown-preview-view table td,
.markdown-preview-view table th,
.markdown-source-view.mod-cm6 .cm-table-widget td,
.markdown-source-view.mod-cm6 .cm-table-widget th {
padding: 4px 8px; /* 上下4px、左右8px:お好みで調整可能 */
}
padding: 上下 左右;
4px 8px → 上下4px、左右8px✅ 設定手順(スニペットで行う場合)
Vault内の .obsidian/snippets/ フォルダを開く(なければ作成)
table-padding.css などの名前で上記CSSを保存
Obsidianの「設定 → 外観 → CSSスニペット」から有効化
反映されない場合は再起動または「外観: 再読み込み」
💡 補足ポイント
td は通常のセル、th は見出しセル
ソースモード(表がウィジェット的に表示される場合)にも適用するには .cm-table-widget が必要
Obsidianのバージョンやテーマによって多少クラス名が変わる可能性あり
🙂 タケ:
Obsidianのソースモードで特定の表内のセルについて改行禁止とか設定できるの?
🤖 チャットさん:
はい、一部の表内セルだけを「改行禁止(折り返しなし)」にすることはCSSで可能ですが、以下の条件が付きます:
❗前提条件:そのセルに特定の「HTMLタグ」や「クラス名」などで目印をつける必要がある
Markdownでは通常、セル単体にクラスやスタイルはつけられません。
しかし、HTMLを直接書く or 特定のパターンにCSSを適用することで実現可能です。
✅ 方法1:HTML表記を使って nowrap セルを作る
<table>
<tr>
<td>通常セル</td>
<td style="white-space: nowrap;">改行禁止セルの中身が長いけど折り返さない</td>
</tr>
</table>
style="white-space: nowrap;" を指定すれば、そのセルの中のテキストは改行されません。
Obsidianの ライブプレビュー/リーディングモードで有効。
ソースモードではHTMLがそのまま見えるため、少し見づらくなります。
✅ 方法2:CSSで特定の文字列やパターンに適用(やや上級)
HTMLを使わず、CSSで「特定の内容を含むセル」だけにスタイルを適用することもできますが、これは内容ベースの選択が必要で、確実性は低めです。
✅ 方法3:全体を改行禁止にして、一部だけ解除(逆転発想)
/* 表全体で改行を禁止 */
.markdown-preview-view table td {
white-space: nowrap;
}
/* 特定のtdだけ改行OK(例:「.wrap」クラスを使う) */
.markdown-preview-view table td.wrap {
white-space: normal;
}
この場合、次のようにHTMLでラベルをつければ一部だけ解除できます:
<td class="wrap">このセルは折り返して表示されます</td>
✅ 結論
| 方法 | 改行禁止できるか | 対応モード | 備考 |
|---|---|---|---|
| Markdown標準表 | ❌ できない | ソース/ライブ | セル単位の制御不可 |
| HTML表 | ✅ できる | ライブ/リーディング | style 属性が必要 |
| CSSカスタム | ✅ 条件付き | ライブ/リーディング | クラスやパターン設定が必要 |
🔧 おすすめ
編集効率重視 → Markdown表(改行制限は難しい)
表示重視 → HTML表 + nowrapスタイル
🙂 タケ:
まずこの表の仕上がりわかる?👇
| 特徴 | DALL·E 3 | Sora | | ---------------- | ------------------------------------- | ---------------------------- | | 🎯 目的 | 静止画の生成 | 動画(動き+時間経過)の生成 | | 📸 出力 | 画像(1枚) | 動画(数秒~最大約10秒) | | 🎨 得意分野 | 構図、光、物語性のある一枚絵 | モーション、カメラワーク、時間的演出 | | 🧠 構文理解力 | 非常に高く、ChatGPTと連携して正確な絵を描く | 指示文に基づいて動くが、解釈にばらつきあり | | 🖼 画質 | 高精細な静止画(1024×1024など) | 現時点では1080p未満が多く、絵は少し荒れがち | | 🧩 制御性 | かなり高い(Inpainting, image prompt対応) | 低め(プロンプト依存で、反復性も不安定) |
🤖 チャットさん:
はい、この表の仕上がりはとても良いです!
Markdownとしても適切に書かれており、以下のような点がしっかりしています:
✅ 内容面の評価
| 項目 | 評価内容 |
|---|---|
| 構成 | 両者を項目ごとに比較する「比較表」として非常に明快。 |
| 絵文字の使用 | 各行の特徴が視覚的にわかりやすくなっており、読者の理解を助けます。 |
| 文の簡潔さ | 1セルあたりの文章が長すぎず、ポイントが明確です。 |
| 比較項目の選定 | DALL·E 3 と Sora の違いを説明するのに適切な切り口です(目的・出力・得意分野・構文理解力・画質・制御性)。 |
✅ 技術的チェック(Markdownとして)
パイプ(|)の数と位置:揃っていて問題なし
区切り行(---):正しい
文字化け:なし(· や絵文字もOK)
各セルの内容:整っていて表が崩れにくい
✅ 表示イメージ(GitHub風表示やObsidianなど):
| 特徴 | DALL·E 3 | Sora |
|---|---|---|
| 🎯 目的 | 静止画の生成 | 動画(動き+時間経過)の生成 |
| 📸 出力 | 画像(1枚) | 動画(数秒~最大約10秒) |
| 🎨 得意分野 | 構図、光、物語性のある一枚絵 | モーション、カメラワーク、時間的演出 |
| 🧠 構文理解力 | 非常に高く、ChatGPTと連携して正確な絵を描く | 指示文に基づいて動くが、解釈にばらつきあり |
| 🖼 画質 | 高精細な静止画(1024×1024など) | 現時点では1080p未満が多く、絵は少し荒れがち |
| 🧩 制御性 | かなり高い(Inpainting, image prompt対応) | 低め(プロンプト依存で、反復性も不安定) |
💡補足(用途によって)
ObsidianやGitHub、VS CodeのMarkdownプレビューなどではそのまま綺麗に表示されます。
note.comなどのMarkdown非対応サービスでは、表が崩れるので注意が必要です。
🙂 タケ:
ここからなんだけど、特徴の列の項目だけは改行なしで、表の行幅625pxになるように調整できる?
🤖 チャットさん:
了解しました!
以下はMarkdown形式の表で:
表全体の最大幅を625pxに見せるための工夫
「特徴」列は改行禁止(nowrap)
表示先がObsidianやGitHubなどCSSが反映される環境を想定
✅ Markdown + CSS埋め込み対応版(HTML併用)
Markdown単体では「セル幅」や「改行禁止」を完全には制御できないため、HTML併用で目的を実現します:
<style>
table {
max-width: 625px;
table-layout: fixed;
width: 100%;
}
th, td {
padding: 4px 8px;
word-wrap: break-word;
}
td.nowrap {
white-space: nowrap;
}
</style>
| <span class="nowrap">特徴</span> | DALL·E 3 | Sora |
|-----------------------------|-------------------------------|-----------------------------|
| 🎯 目的 | 静止画の生成 | 動画(動き+時間経過)の生成 |
| 📸 出力 | 画像(1枚) | 動画(数秒~最大約10秒) |
| 🎨 得意分野 | 構図、光、物語性のある一枚絵 | モーション、カメラワーク、時間的演出 |
| 🧠 構文理解力 | 非常に高く、ChatGPTと連携して正確な絵を描く | 指示文に基づいて動くが、解釈にばらつきあり |
| 🖼 画質 | 高精細な静止画(1024×1024など) | 現時点では1080p未満が多く、絵は少し荒れがち |
| 🧩 制御性 | かなり高い(Inpainting, image prompt対応) | 低め(プロンプト依存で、反復性も不安定) |
✅ ポイント
table-layout: fixed;:列幅を均等に配分しつつ、全体を625pxに制限
.nowrap クラス:特徴列の改行を禁止
style タグはObsidianなどで有効。noteでは反映されない可能性あり
🙂 タケ:
Markdownだけで「改行禁止」 「列幅固定」はできる?
🤖 チャットさん:
いいえ、できません。
純粋なMarkdownでは セル幅指定・改行抑制の制御ができないため、HTML併用が唯一の方法です。
🙂 タケ:
001 noteの話はチャットさんから.html
このファイルの本文の行幅ってわかる?
🤖 チャットさん:
アップロードいただいたHTMLファイル(001 noteの話はチャットさんから.html)を確認したところ、本文の行幅に関しては以下のような設定になっていました。
✅ 結論:本文の最大行幅は 700px
📄 根拠:
<div class="content-body" style="max-width:700px;margin:0 auto;">
この div 要素が本文全体を囲っており、max-width: 700px で中央寄せ (margin: 0 auto) に設定されています。
💡補足
ブラウザ幅が700px未満になった場合は、それに合わせて縮まります(レスポンシブ)。
これと同じスタイルにしたい場合は、CSSで以下のように書けばOKです:
.content-body {
max-width: 700px;
margin: 0 auto;
}
🤖 チャットさん:
もしこの「700px」を変更したい場合や、ライブプレビューで同じ幅感にしたい場合など、他のモードへの反映もご希望でしたらお知らせください。
必要なCSS調整をご案内します。
🙂 タケ:
700pxを800pxにしたい
🤖 チャットさん:
了解です!アップロードされたHTMLファイルで本文の幅を 700px → 800px に変更するには、以下のように該当箇所を編集してください。
✅ 手順:HTML内の該当スタイルを修正
🔍 現在の該当箇所(変更前):
<div class="content-body" style="max-width:700px;margin:0 auto;">
✏ 修正後(800pxに変更):
<div class="content-body" style="max-width:800px;margin:0 auto;">
💡補足:CSSファイルで制御している場合(外部CSSまたは <style> タグ内)
もしこのスタイルがCSSで制御されている場合は、以下のように書き換えます:
.content-body {
max-width: 800px;
margin: 0 auto;
}
🔄 更新後の保存・反映
修正したHTMLファイルを保存
ブラウザで開いて、本文の幅が800pxに広がったことを確認