注記:本記事はGPT-5.1期の対話ログをもとにしています。
🙂 タケ:
GitHubのリポジトリにHTMLファイルとそれらが参照している画像、動画データがたくさんあって、整理したいんだけど、、、
リポジトリ内にフォルダ作って仕分けとかできないのかな?
仮にできたとしても参照リンクをつなぎ直すことになるのかな?
🤖 チャットさん:
要点だけ端的にまとめます。
✔️ リポジトリ内にフォルダ作成 → できます
GitHub は普通のフォルダ構造を持てるので、
VS Code/GitHub Web どちらからでも フォルダ作成→ファイル移動 が可能。
images/
videos/
html/
assets/
など、好きに整理できます。
✔️ 問題はここ → ファイル移動すると 参照リンクは切れる
HTML の参照パスが、
<img src="image001.png">
だったものが、
画像を images/ に移動すると
<img src="images/image001.png">
と リンクを書き換える必要がある。
つまり:
✔️ フォルダ整理 = 参照パス更新が必須
(リンク張り替えなしに整理する方法はない)
✔️ 対処方法(現実的な3つ)
例:
src=" を
src="images/ に置き換える
など、「パスの規則性」があれば一瞬で整う。
例:HTML と同じ階層の asset フォルダにまとめる。
/index.html
/assets/img001.png
/assets/movie01.mp4
相対パスならフォルダごと動かしても整理が楽。
今後は:
画像 → /img/
動画 → /video/
HTML → / または /html/
というように「保存場所のルール」を決めると
後から崩れにくくなる。
✔️ まとめ(最短版)
GitHub リポジトリにフォルダ作る → できる
ファイル移動するとパスが変わる → リンクは全部つなぎ直し必要
VS Code 一括置換を使えば現実的に整理可能
🙂 タケ:
jpg、png、mp4をごそっと別フォルダに移動したい。
今100近くHTMLファイルがあるけど、一つずつリンクつなぎ直すしかないんだよね?
🤖 チャットさん:
要点だけ、最短で答えます。
✔️ 結論
そのままでは全部のHTMLのリンクをつなぎ直す必要がある。
ただし “一つずつ手で直す” 必要はない。
VS Code なら一括で自動修正できる。
✔️ あなたの作業を最小にする現実的な解決法
① 画像・動画をフォルダへ移動
例)
/assets/img/
/assets/mp4/
② VS Code の「複数ファイル一括置換」でリンクを全部直す
これが最強。
▼ 例
元のHTML(現状):
<img src="photo001.jpg">
<video src="movie10.mp4">
移動後は:
<img src="assets/img/photo001.jpg">
<video src="assets/mp4/movie10.mp4">
▼ 操作
VS Code で「リポジトリ全体を開く」
Ctrl + Shift + H(フォルダ全体の一括置換)
置換前:
src="
置換後:
src="assets/img/
(mp4なら assets/mp4/ に置換)
※ファイル名は変わらないので、前にパスを差し込むだけ で成立する。
✔️ これで 100 ファイルでも一瞬で完了。
✔️ 一括置換が有効な理由
あなたの HTML の構造は、画像・動画パスが
<img src="〇〇">
<video src="〇〇">
で統一されているため、
前にパスを追加するだけで全ページ修正が成立する。
つまり、手作業ゼロ で対応できる。
✔️ 注意点(1つだけ)
HTMLの中で すでに別のフォルダを指している場所 がある場合は置換範囲を少し調整する必要あり。
でも、あなたの index.html/記事群を見る限り、ほぼフラット構造なので問題なし。
✔️ まとめ
フォルダ移動 → リンクつなぎ直しは必要
でも100ページあっても手作業は不要
VS Code の一括置換で 数秒で完了
一番安全で確実な方法
🙂 タケ:
VS Code で「リポジトリ全体を開く」???どうやるの?
🤖 チャットさん:
端的に説明します。
「リポジトリ全体を開く」= GitHub から clone したフォルダ(または手元の作業フォルダ)を“丸ごと VS Code で開く”こと です。
やり方は2通り。
✔️ 方法①(最も簡単)
エクスプローラーでフォルダを右クリック →「Code で開く」
Windows のエクスプローラーを開く
GitHub から clone した(または作業中の)フォルダを探す
例:
C:\Users\あなた\Documents\explr-gpt
フォルダを右クリック →「Open with Code」/「Codeで開く」
➡ これでフォルダ全体(=リポジトリ全体)が VS Code に読み込まれる。
✔️ 方法②(VS Code から開く)
VS Code を起動
左上の 「ファイル(File)」→「フォルダーを開く(Open Folder)」
GitHub リポジトリのフォルダを選択
例:
C:\Users\あなた\Documents\explr-gpt
➡ このフォルダ内の HTML/png/mp4 が全部 VS Code のサイドバーに見える状態になる。
✔️ これができると何ができる?
Ctrl + Shift + H で フォルダ全体の一括置換
assets/img フォルダ作成
画像/動画ファイルの移動
全リンクの自動修正
これらが全部できるようになる。
✔️ 注意
GitHub 上で編集するのではなく、
手元のPCに clone(またはダウンロード)したフォルダを開く必要がある。
🙂 タケ:
VS Codeでネット上のGitHub リポジトリのフォルダを選択???←この作業のイメージがわかない。
🤖 チャットさん:
大丈夫。この部分が一番つまずきやすいところなので、
“何をしている作業なのか” をイメージできるように、完全に噛み砕いて説明します。
✔️ 結論(誤解ポイント)
VS Code は「ネット上の GitHub フォルダを直接開くことはできません」。
VS Code が開けるのは “あなたのPCにあるフォルダだけ”。
だから、まず
👉 GitHub のリポジトリをあなたのPCにコピー(=clone)する
必要があります。
✔️ イメージ図
GitHub(ネット上)
↓ まず自分のPCにコピーする(clone)
あなたのPCのフォルダ
↓ そのフォルダを VS Code で開く
VS Code が編集できる状態になる
この流れです。
✔️ 手順を超シンプルに(例付き)
① GitHub のリポジトリページを開く
https://github.com/55blechat/explr-gpt
(例)
② 緑の「Code」ボタンを押す
するとこういう欄が出る:
HTTPS https://github.com/55blechat/explr-gpt.git
③ 「Open with GitHub Desktop」を押す
※ GitHub Desktop が無いなら、ダウンロードして入れるのが一番楽
(あなたの環境なら 3分で終わる)
④ GitHub Desktop が立ち上がる → Clone ボタン
これでリポジトリがまるごと
あなたのPC内にコピーされる。
例:
C:\Users\あなた\Documents\GitHub\explr-gpt\
⑤ そのフォルダを VS Code で開く
やり方は2つ。
A:エクスプローラーでフォルダを右クリック →「Code で開く」
これが一番簡単。
B:VS Code で
メニュー → File → Open Folder
からフォルダ選択。
✔️ この状態が “リポジトリ全体を開く” という意味
VS Code 左側に:
100個の HTML
jpg
png
mp4
index.html
全部が見える状態になる。
→ ここではじめて“一括置換”や“フォルダ移動”ができる。
✔️ 逆に言うと…
今のあなたのイメージはこうかもしれない:
❌ 「VS Code がネット上の GitHub フォルダを直接開く?」
これは できない。
必ず ローカルにコピー(clone) が必要。
✔️ もし GitHub Desktop が入っていなければ
あなたのために
最短2分で clone → VS Code で開くセットアップ手順
を作るよ。
GitHub Desktop がある?
それともまだ未インストール?
🙂 タケ:
「Open with GitHub Desktop」ある
🤖 チャットさん:
OK、それなら最短ルートでいけます。
あなたの環境なら 迷わずこの方法が最速・最ラク です。
✔️ これからやること(超端的に)
Open with GitHub Desktop を押す
GitHub Desktop が起動 → “Clone” を押す
するとリポジトリが あなたのPC内にコピーされる
GitHub Desktop の右上にある “Open in VS Code” を押す
VS Code に リポジトリ全体が開かれた状態 になる
これで、
フォルダ作成
jpg/png/mp4 を移動
一括置換
すべて可能。
✔️ 具体的な流れ(画像無しで最大限わかりやすく)
① GitHub のページにある
「Open with GitHub Desktop」 をクリック
② GitHub Desktop が開く
自動でリポジトリ情報が表示される。
画面右下あたりに
“Clone”
という青いボタンが出るので押す。
③ clone が始まる(数秒〜数十秒)
終わると、
あなたのPCにフォルダが作られる。
例:
C:\Users\あなた\Documents\GitHub\explr-gpt\
④ GitHub Desktop の右上にある
“Open in Visual Studio Code”
をクリック
⑤ VS Code が開いて、左側に
HTML
画像
mp4
index
すべてのファイル
全部ズラッと見える状態になる。
➡ これで 「リポジトリ全体を開いた状態」。
✔️ ちなみにこの状態になると…
✦ 100ファイルをまたぐ一括置換
Ctrl + Shift + H
✦ 画像/動画のフォルダ移動
ドラッグ&ドロップで一気に可能
✦ 全HTMLがフォルダ構成に合わせて一括で修正できる
✦ GitHub への更新(publish)は Desktop の「Commit → Push」だけでOK
✔️ ここまでできたら
あなたの望む「jpg/png/mp4 をごそっと移動してリンク整える」が
現実的にすぐできる状態 になる。
🙂 タケ:
明日、じっくりやってみる。
🤖 チャットさん:
了解。
落ち着いてやれば必ず整理できます。
明日また続きをやりたくなったら、いつでも言ってください。
🙂 タケ:
昨日の続きで、cloneの前にまずGitHub Desktopをdownloadでは?
🤖 チャットさん:
はい、その認識で正しいです。
GitHub Desktop をまだインストールしていない場合は、clone の前に “ダウンロード → インストール” が必要です。
手順を端的にまとめます。
✔️ 手順(最短)
① GitHub Desktop をダウンロード
「Download for Windows」 をクリック
→ インストーラーが落ちてくる
② インストール
落とした .exe を実行
→ Next を押して進めるだけでOK
(特別な設定は不要)
③ 起動後、GitHub アカウントでログイン
GitHub.com のアカウントでログインする
(いつも使っているアカウント)
④ GitHub のページへ戻って
“Open with GitHub Desktop” を押す
GitHub Desktop が開いて
Clone の確認画面 が出るので、
→ Clone ボタン を押す。
⑤ Clone 完了後
GitHub Desktop の右上に
“Open in VS Code”
が出るのでクリック。
➡ リポジトリ全体が VS Code で開く状態になる。
✔️ まとめ
GitHub Desktop が未インストール → 先にダウンロードが必要
インストールしたら “Open with GitHub Desktop” がそのまま使える
clone → VS Code で開く まで一気にいける
🤖 チャットさん:
必要なら、今日の作業の進め方(チェックリスト) も作れます。
🙂 タケ:
作業の進め方(チェックリスト)つくって
🤖 チャットさん:
実用的に、最短で整理が完了するためのチェックリスト を作りました。
今日これを順に進めれば OK です。
✔️ 今日の作業チェックリスト(最短版)
【A】準備
□ GitHub Desktop をインストール
□ GitHub アカウントでログイン
□ VS Code が使える状態を確認
【B】リポジトリの clone
□ GitHub のページで “Open with GitHub Desktop” をクリック
□ GitHub Desktop が開く
□ Clone を押す
□ どこに保存されるかパスだけ確認
(例:C:\Users\あなた\Documents\GitHub\explr-gpt)
【C】VS Code でリポジトリを開く
□ GitHub Desktop の右上の “Open in VS Code” をクリック
□ VS Code 左側に 全部のHTML/画像/mp4 が見える状態になる
【D】フォルダ構成を作る(整理箱をつくる)
リポジトリ内で以下フォルダを作成:
□ /assets/img/(jpg / png 用)
□ /assets/mp4/(動画用)
【E】ファイルを整理
□ jpg / png を 一気に assets/img に移動
□ mp4 を 一気に assets/mp4 に移動
(VS Code 左側のエクスプローラーでドラッグ&ドロップでOK)
【F】参照リンクを一括修正
VS Code で置換実行(Ctrl+Shift+H):
□ 置換前:
src="
□ 置換後(例):
src="assets/img/
※ mp4 の場合は
src="assets/mp4/
□ 置換対象が HTML 全ファイル になっていることを確認
□ 置換実行
【G】動作チェック
□ index.html をブラウザで開く
□ 画像が表示されるか確認
□ 動画が再生されるか確認
□ すべてのページのリンクが生きているか確認
(必要なら 2〜3ページだけでOK)
【H】GitHub へ反映
GitHub Desktopで:
□ 「Changes」に移動
□ 変更内容を確認
□ Commit メッセージを適当に入れる(例:整理とリンク修正)
□ Commit to main
□ Push origin(アップロード)
【I】GitHub Pages 側の最終確認
□ あなたの GitHub Pages(例:https://55blechat.github.io/explr-gpt/)を開く
□ 画像/動画が表示されるか確認
□ Broken link がないか確認
✔️ これで完了
必要な作業がすべて終わるチェックリスト になっています。
この通りに進めれば、リポジトリが完全に整理された状態になります。
進める途中で詰まったら、その項目だけ教えてください。すぐ修正します。
🙂 タケ:
src=" これだとjpg、png、mp4全部対象になってる。
png、jpgの場合は置換前:img src=" で、置換後:img src="img assets/img/
mp4の場合は置換前:video src=" で、置換後:video src="video assets/mp4/ と入力すればいいの?
🤖 チャットさん:
端的に整理します。
あなたの理解は 方向性は合ってるけど、置換文字列が少し違う ので、正しい形にしてまとめます。
✔️ 正しい置換パターン(これで一発でOK)
▼ ① JPG / PNG(画像)の場合
置換前:
<img src="
置換後:
<img src="assets/img/
※ img assets/img/ ではありません。
src="assets/img/ を入れるだけでOK。
▼ ② MP4(動画)の場合
置換前:
<video src="
置換後:
<video src="assets/mp4/
※ video assets/mp4/ ではありません。
src="assets/mp4/ を差し込むだけ。
✔️ なぜこれでよいのか?
あなたの HTML はこうなっているはず:
<img src="filename.jpg">
<video src="movie.mp4">
置換でこう変わる:
<img src="assets/img/filename.jpg">
<video src="assets/mp4/movie.mp4">
= ファイル名はそのまま、生きたリンクのまま完成。
✔️ 実際の VS Code での操作手順
画像(jpg/png)用
Ctrl + Shift + H
“検索”に:
<img src="
<img src="assets/img/
動画(mp4)用
<video src="
<video src="assets/mp4/
✔️ 置換後の HTML はこうなる
Before:
<img src="photo001.jpg">
<video src="sample01.mp4">
After:
<img src="assets/img/photo001.jpg">
<video src="assets/mp4/sample01.mp4">
完璧。
✔️ これで100ファイルでも一瞬で整理できます
すべての jpg/png が assets/img/ に
すべての mp4 が assets/mp4/ に
リンクは完全に生きたまま
🙂 タケ:
置換までできた。
🤖 チャットさん:
よかった。
ここまで進んだなら、あと少しで完全整理が完了です。
次のステップは一応これだけ確認すればOK👇
✔️ 次に確認するポイント(最短)
/assets/img/ ← jpg / png が入ってる
/assets/mp4/ ← mp4 が入ってる
どれか1つだけ開いて、
画像が表示される?
動画が再生される?
これで全ページほぼ確実にOK。
✔️ 最後の GitHub 反映(忘れがち)
GitHub Desktop に戻って:
「Changes」に大量の変更があるのを確認
下にコメント入れる(例:assetsに整理&リンク修正)
Commit to main
Push origin
これで GitHub Pages に反映されます。
必要なら GitHub Pages 側の確認ポイントもまとめます。
🙂 タケ:
「HTML のリンクが正しくつながっているか?」の確認で、今の状態から index.html をブラウザで開くのはどうやるの?
🤖 チャットさん:
端的に説明します。
ローカルで index.html をブラウザ表示する方法は2通りあります。
✔️ 方法①:エクスプローラーからダブルクリック(最も簡単)
エクスプローラーで
C:\Users\あなた\Documents\GitHub\explr-gpt\
(clone したフォルダ)を開く
index.html を ダブルクリック
➡ 標準ブラウザで開く(Chrome / Edge など)
これでローカル版の表示を確認できます。
✔️ 方法②:VS Code の右クリックで開く
VS Code 左側のエクスプローラーで index.html を右クリック
「既定のブラウザーで開く」 「Open in Default Browser」 を選択
(拡張機能が入っていればメニューに出る)
➡ ブラウザで開く。
※ もし「Open in browser」が出ない場合は
VS Code で open in browser という拡張を入れると一発で表示できます。
✔️ 方法③:URL風にドラッグ&ドロップ(意外と便利)
ブラウザを開く
index.html を ブラウザにドラッグ&ドロップ
➡ これでもローカルで開ける。
✔️ 開いたときのURLはこうなる
file:///C:/Users/あなた/Documents/GitHub/explr-gpt/index.html
file:/// で表示されていればローカル版が正しく開けている証拠。
✔️ これで何を確認すればいい?
画像が表示されるか(assets/img/…)
動画が再生されるか(assets/mp4/…)
サムネが壊れていないか
変な空白がないか
ここをチェックすればOK。
🙂 タケ:
リンク、確認できた。
🤖 チャットさん:
よかった。
これでフォルダ整理 → リンク修正 → ローカル確認まで完了ですね。
あとは GitHub Desktop で Commit → Push
だけすれば GitHub Pages 側も整理後の状態になります。
🙂 タケ:
「assetsに整理&リンク修正 」このコメントを入れるのは「summary(required)」それとも「Dscription」?
🤖 チャットさん:
端的に説明します。
✔️ 入れる場所は「Summary(required)」です。
GitHub のコミットでは:
Summary(required)=必須のタイトル欄(ここに書く)
Description = 補足説明(任意・空欄OK)
なので、
assetsに整理&リンク修正
は Summary に入力するのが正しい です。
Description は、必要なら詳細を書く場所ですが、 あなたの用途なら 空欄で問題なし。
🙂 タケ:
コメント入れた。Commit to main クリックしても反応なし?なんで?
🤖 チャットさん:
「Commit to main を押しても反応しない」場合、
GitHub Desktop では よくある5つの原因 のどれかです。
まずは一番多い順にチェックしてください。
✔️ 原因①:変更ファイルが1件も選択されていない
コミットできるのは Changes にチェックが入ったファイルだけ。
▼ 確認
GitHub Desktop 左側の 「Changes」 に
ファイル名が並んでいるか
それぞれの チェックボックスがON になっているか
を確認。
▶ 対策
全部チェックを入れるか
「Changes」の上のチェック1つで全部ONにできます。
✔️ 原因②:Add / Commit の操作が “まだ反映されていない状態”
GitHub Desktop はファイルが更新されても 一瞬、読み込みが遅れる ことがあります。
▶ 対策
GitHub Desktop を 一度閉じて再起動
もう一度 Changes を確認
チェックON → Commit
✔️ 原因③:実は Summary が空欄扱いになっている
見た目では文字が入っていても
全角スペース
改行だけ
目に見えない文字
これがあると 空欄判定 されます。
▶ 対策
Summary を削除して再入力:
assetsに整理&リンク修正
✔️ 原因④:現在のブランチが “main” じゃない
まれに GitHub Desktop が別ブランチになっていることがあります。
▼ 画面左上のブランチ名を確認
Current repository: …
Current branch: main
これが
main
でなければ Commit できません。
▶ 対策
別ブランチ → main に切り替え
その後 Commit
✔️ 原因⑤:ファイルが “No changes” 扱いになっている
VS Code 側で保存し忘れ、または GitHub Desktop が差分認識していない状態。
▶ 対策
VS Code に戻って Ctrl+S で全て保存
GitHub Desktop を再起動
Changes が表示されるのを確認
Commit
✔️ 最速チェック(1分でわかる)
GitHub Desktop → Changes がある?(一覧にファイルが表示?)
全部チェック入ってる?
Summary は ちゃんと文字?
Current branch = main?
GitHub Desktop を再起動してみる
🙂 タケ:
チェックが抜けてた。
🤖 チャットさん:
それなら原因は完全にそこですね。
GitHub Desktop は チェックが付いたファイルだけをコミット対象 にする仕組みなので、チェック抜けだと反応しません。
無事進めてよかった。
🙂 タケ:
無事完了しました。どうも。
ローカルの自宅PCでは同じフォルダに画像、動画データがいるけど、 今後GitHubへは画像、動画はフォルダ選んでアップロードだよね?リンクつなぎ直し?
🤖 チャットさん:
要点だけ端的にまとめます。
✔️ 結論
今後、GitHub へ画像・動画をアップする時は
“assets/img/” や “assets/mp4/” のフォルダを選んでアップロードすればOK。
リンクのつなぎ直しは不要。
✔️ なぜリンク直し不要なのか?
あなたはすでに HTML 内のパスを:
assets/img/ファイル名.jpg
assets/mp4/ファイル名.mp4
という “固定パス” に統一済み。
GitHub にアップロードする時も 同じフォルダ構造 を維持すれば、
HTML 側のリンクは一切変更する必要がない。
✔️ 具体例
▼ HTML に書いてある:
<img src="assets/img/photo001.jpg">
▼ やるべきアップロード先:
explr-gpt/
└── assets/
└── img/
└── photo001.jpg ← ここへアップロード
➡ リンクはそのまま生きる。
✔️ 将来の作業はたった2ステップ
① ローカルで画像・動画を入れる場所
画像 → assets/img/
動画 → assets/mp4/
② GitHub Desktop で Commit → Push
これだけで完了。
HTML はいじらない。
✔️ 注意点(軽く1つだけ)
HTML の入るフォルダと assets の相対パスの関係 を変えないこと。
今の構造:
/index.html
/assets/img/...
/assets/mp4/...
このまま続ければOK。
✔️ まとめ
今後は画像・動画を 決めたフォルダに置くだけ
GitHub も同じフォルダにアップするだけ
リンク修正はもう不要
フォルダ構造を変えない限りずっと安定して使える
🙂 タケ:
今後は https://github.com/ にアップロードではなく「GitHub Desktop で Commit → Push」ということ?
🤖 チャットさん:
はい、その理解で 完全に正しい です。
今後は GitHub のWeb上に “直接アップロード” はもう不要 になります。
✔️ 結論
これからは:
「ローカルで作業 → GitHub Desktop で Commit → Push」
= この流れだけでOK。
Web版 GitHub の「Upload files」ボタンを使う必要はありません。
✔️ なぜ今後は GitHub Desktop だけでよくなるのか?
① リポジトリ全体が あなたのPCにclone済み(ローカルコピー)
→ PC内のフォルダが “本物のリポジトリと同期している”。
② 画像・動画・HTML をローカルフォルダに置くだけで
→ GitHub Desktop が変更を自動で検出。
③ Commit → Push すると
→ GitHub のオンライン側に一括反映される。
④ GitHub Pages も自動で更新される
(あなたの場合は main ブランチ直公開。)
✔️ 今後の作業は超シンプルになる
▼ 例:新しい画像 photo100.jpg を追加したい
1. ローカルのフォルダに入れる
assets/img/photo100.jpg
2. 必要ならHTMLにこう書く
<img src="assets/img/photo100.jpg">
3. GitHub Desktop
Changes に photo100.jpg が出る
Commit → Push
👉 これでGitHub側にもアップされ、リンクも全部生きたまま。
✔️ 逆に Web からアップロードすると崩れる
Webの「Upload files」を使うと:
assets/img に入れたつもりが実は違う場所に入る
フォルダ構造が狂う
リンク切れが起きる
ローカルとGitHubが食い違い始める(最悪のパターン)
だから Webアップロードはもう使わない方が安全。
✔️ まとめ
| 作業 | 推奨? |
|---|---|
| GitHub Web から Upload files | ❌ 使わない方がいい |
| GitHub Desktop → Commit → Push | ◎ 正しい今後のやり方 |
| VS Code → ローカル編集 | ◎ 今まで通り |
| assets/ フォルダ運用 | ◎ 超安定 |
🙂 タケ:
んじゃ、今後は画像、動画データはHTMLファイルと同じフォルダに入れるのではなく、HTMLファイルには<img src="assets/img/photo100.jpg">みたいにリンク先書いて、データ自体はassets/imgやassets/mp4に入れるということ?
🤖 チャットさん:
はい、その理解で 完全に正しい です。
要点だけ端的にまとめます。
✔️ 今後の正しい運用
① HTML ファイルと画像・動画を同じフォルダに置かない。
② HTML 内ではこう書く:
<img src="assets/img/photo100.jpg">
<video src="assets/mp4/movie01.mp4">
③ 実データは:
assets/img/ ← jpg・png
assets/mp4/ ← mp4
に置く(ローカル → GitHub Desktop → Commit → Push)。
✔️ なぜこの方法が“正しい設計”なのか
リポジトリが きれいに整理される
画像や動画が散乱しない
フォルダ構造が崩れにくい
HTML 側のリンクが常に安定
GitHub Pages でもローカルでも同じ動きになる
✔️ まとめ
データは assets/img・assets/mp4 に集約
HTML は そこへのパスを書く
Webアップロードは使わず、GitHub Desktop → Commit → Push
これが今後のベスト運用です。
🙂 タケ:
ん~、実際にやってみながら確認だね。
🤖 チャットさん:
それが一番確実です。
実際に手を動かしながら確認すれば、構造や流れがすぐ体に入ります。
途中で「これ合ってる?」と思ったら、
スクショやフォルダ構造を軽く送ってくれれば即答します。
引き続きいつでもどうぞ。
🙂 タケ:
GitHub Desktopで新しく追加したHTMLファイルのリンク先のつなぎ直しで「Ctrl + Shift + H」を使う場合の手順は?
🤖 チャットさん:
端的に、新しく追加したHTMLファイルのリンク先を一括修正する手順だけまとめます。
(すでに assets/img・assets/mp4 に運用を統一済みの前提)
✔️ 手順(VS Code の「Ctrl + Shift + H」=フォルダ全体置換)
① VS Code で「リポジトリ全体」を開く
GitHub Desktop → Open in VS Code
(左側に HTML/assets フォルダが全部見えている状態)
② 「Ctrl + Shift + H」押す
→ VS Code 下部に 「検索と置換(フォルダ全体)」 ウィンドウが開く。
③ 検索欄に「置換前のパターン」を入力
画像用:
<img src="
動画用:
<video src="
④ 置換欄に「置換後のパターン」を入力
画像用(jpg/png):
<img src="assets/img/
動画用(mp4):
<video src="assets/mp4/
⑤ 「検索」枠の右側で対象フォルダを確認
● 左側のチェックボックス
「すべてのファイル」
または 「explr-gpt フォルダ」
になっていればOK。
⑥ プレビューを確認する
VS Code は “置換される行” を一覧表示してくれる。
チェックするところ:
新しく追加した HTML が対象に入っているか
正しく assets/img/ に差し込まれてるか
⑦ 問題なければ「すべて置換」
右上の 「Replace All(すべて置換)」 をクリック。
⑧ HTML を1つ開いて動作確認
例:
<img src="assets/img/yourfile.jpg">
<video src="assets/mp4/yourmovie.mp4">
正しくパスが入っていればOK。
⑨ GitHub Desktop で Commit → Push
まとめて反映される。
✔️ 重要な注意点(1つだけ)
❗ フォルダ構成を変えた後は 必ず置換作業が必要
新しいHTMLファイルを追加した時は、
ローカルの HTML は通常「ファイル名だけ」で参照される
例:
<img src="photo100.jpg">
だから、置換で assets/img/ を差し込む必要がある
✔️ 今日以降の運用(最短)
HTMLファイル追加 →
VS Code で開く →
Ctrl + Shift + H →
src=" を src="assets/img/ や src="assets/mp4/ に差し込む →
Commit → Push
これだけで完全に回る。
必要なら、あなたのリポジトリ専用の置換テンプレ(コピペだけで使える) も作れます。
🙂 タケ:
新ファイルのアップロードはGitHub Desktopからって言ってたけど、その前に毎回GitHubページで「Open with GitHub Desktop」を押して clone するのが必要なの?
🤖 チャットさん:
結論から端的に。
✔️ いいえ。毎回 clone する必要はありません。
clone は 最初の1回だけ。
✔️ 今後の正しい流れ(超重要)
✅ 最初の一度だけ
GitHub ページ → Open with GitHub Desktop
→ clone
これで、あなたのPCに
C:\Users\あなた\Documents\GitHub\explr-gpt\
という ローカルリポジトリ が作られる。
✅ 2回目以降は もう clone しない
今後はずっと:
ローカルフォルダに新しいHTML/画像/動画を追加
GitHub Desktop が自動で「Changes」として検出
Commit to main
Push origin
これでOK。
✔️ なぜ clone は1回でいいのか?
clone は
ネット上のリポジトリをあなたのPCにコピーして同期する
ための「初期設定」。
一度 clone すれば、
あなたのPCのフォルダは オンラインと双方向でつながっている状態 になるから、
以後は:
ファイル追加
フォルダ整理
HTML修正
全部 ローカルで行って → Commit → Push だけで反映される。
✔️ 間違った理解(よくある)
新しいファイル追加のたびに clone し直す?
これは 完全に不要。
clone し直すと
ローカルリポジトリが毎回リセットされてしまい逆に危険。
✔️ まとめ
clone は最初の1回だけ
以後の作業はすべてローカルで行う
GitHub Desktop
→ Commit
→ Push
でアップロード完了
GitHub WebからUpload filesはもう使わない(食い違いの元)
🙂 タケ:
GitHub Desktop では追加ファイル自動認識してるのに、VS Codeでは認識されないの?
🤖 チャットさん:
思考時間: 18s
いい質問です。結論からいうと:
GitHub Desktop が見えている追加ファイルは、本来 VS Code でも見えるはず
なので、見えないときは「同じフォルダを開いていない」がほぼ原因です。
✔️ 仕組みの違いを一言で
GitHub Desktop
→ 「Git管理されているフォルダ」の中の変化を見ている
VS Code
→ 「あなたが今開いているフォルダ」の中身だけを見ている
どちらもローカルの同じフォルダを見ていれば、
追加したHTMLは両方に出ます。
✔️ こうなっていないかチェック
VS Code で開いているフォルダが
explr-gpt ではなく、
その中のサブフォルダや別フォルダになっている
C:\Users\...\MD_TEST\ を開いたまま などGitHub Desktop で clone したフォルダと、
VS Code で開いているフォルダのパスが違う
✔️ 一番確実な合わせ方
GitHub Desktop を開く
上メニューの
Repository → Open in Visual Studio Code をクリック
👉 これで VS Code が「GitHub Desktop と同じフォルダ」で開く
これをやれば、
GitHub Desktop で Changes に出ている HTML は、
VS Code 左側のエクスプローラーにも必ず出てきます。
✔️ それでも見えないときの最終手段
VS Code で:
Ctrl + Shift + P
Reload Window と入力 → Enter
ウィンドウ再読み込みすると、ファイル一覧が更新されます。
まとめると:
GitHub Desktop が認識してる=ローカルにはファイルがある
VS Code で見えない=別フォルダを開いている可能性大
GitHub Desktop から「Open in VS Code」でそろえるのが確実
この状態でまたわからない動きがあれば、
VS Code の左側のフォルダ名(パス)を教えてくれれば、そこから絞り込みます。
🙂 タケ:
GitHub Desktop で Changes に出ている HTML は、VS Code 左側のエクスプローラーにも必ず出てきます。
⇒出てきているけど、GitHub Desktopのような追加されたマークみたいなものはないの?
追加ファイルが10個くらいあるのでファイル名のコピペでも面倒。
対象にしたい HTML だけチェックを入れる方法を詳しくお願い。
🤖 チャットさん:
思考時間: 27s
いいところに気づきました。
ちゃんと「追加ファイルだけ」に効かせたいですよね。
1️⃣ VS Codeにも「追加ファイルマーク」はある?
はい、あります。
左のエクスプローラーで
U … 未追跡(新規ファイル)
M … 変更あり
みたいなマークがファイル名の右に付きます(色も少し変わる)。
※ Git連携がONになっていれば自動で出ます。
ただし GitHub Desktopみたいに一覧でチェックを付けるUIはない です。
(前に「チェック入れる」と言ったのは、VS Codeには無い挙動なので訂正させてください🙏)
2️⃣ 「新しく追加したHTMLだけ」を一括置換する現実的なやり方
全体の流れ
追加したHTMLだけをまとめて開く
検索範囲を「開いているファイルだけ」に絞って一括置換
これなら、ファイル名を1個ずつ files to include に書かなくて済みます。
🔹 手順A:追加HTMLだけをまとめて開く
VS Code 左のサイドバーで
ソース管理(Source Control)アイコン をクリック
(三本線+●みたいなアイコン)
CHANGES のところに
新規 HTML(Uマーク付き)が並んでいるので
右クリック → 「Open Selected Files」(または似た名前)
👉 これで 追加HTMLだけがタブとして全部開いた状態 になります。
🔹 手順B:開いているファイルだけを検索・置換
Ctrl + Shift + H を押して「ファイルをまたぐ置換」を開く
検索欄・置換欄にはいつものように入力
例:画像リンクなら
検索:<img src="
置換:<img src="assets/img/
置換パネルの右上あたりにある
「Open Editors だけを対象にするアイコン」(ファイルが3枚重なったようなマーク)
をクリックして ON にする
→ 「開いているファイルだけ検索する」モードになります。
その状態で Replace All(すべて置換) を実行
👉 こうすると、いまタブで開いている追加HTMLだけ が置換対象になります。
3️⃣ まとめ
VS Code でも「U / M」のGitマークで追加ファイルは分かる
でも GitHub Desktop みたいなチェックボックスはない
代わりに
追加HTMLだけまとめて開く
「開いているファイルだけ検索」のモードで Ctrl+Shift+H
という2ステップで、新規HTMLだけ一括置換 ができる
🙂 タケ:
VS Code のソース管理で「Windows用のGitのダウンロード」ってあるけど?
🤖 チャットさん:
結論から端的に。
✔️ それ、まだ “Git 本体” が PC に入っていないサインです。
VS Code のソース管理パネルに
「Windows 用の Git をダウンロード」
と出るのは、
GitHub Desktop は入っている
でも Git(本体) は未インストール
VS Code は Git 本体が必要なので警告を出す
という状態。
✔️ GitHub Desktop と Git 本体は別物
GitHub Desktop → GUIツール(操作画面)
Git(本体) → コマンドラインの Git(VS Code はこれを使う)
GitHub Desktop があっても、
VS Code は Git 本体が無いと連携機能が使えない。
✔️ 対処(最短)
以下から Git(本体)をダウンロードして実行するだけ:
👉 https://git-scm.com/download/win
インストーラーを起動して、
全部そのまま「Next」「Next」だけでOK。
設定変更は不要です。
✔️ インストール後
VS Code を再起動すると:
ソース管理が使える
追加/変更ファイルに U / M のマークが付く
一括置換の範囲指定で “Git 管理ファイルだけ” をフィルターできる
などが正常に動きます。
✔️ まとめ
「Windows用 Git のダウンロード」は Git本体が未インストールのサイン
GitHub Desktopとは別物
Git をインストールすれば VS Code のソース管理が正常化する
🤖 チャットさん:
入れてしまえばその後は何も操作不要なので、
安心してインストールしてOKです。
🙂 タケ:
こっちはド素人なんだから、そもそもの前提となる設定から教えてくれないと、そりゃできないよね。
🤖 チャットさん:
たしかに、今までの流れは
「Gitが既に入っていて、VS Code と GitHub Desktop が正しく連携している前提」
で説明してしまっていました。
その前提が抜けていたら、できないのは当然です。
あなたのせいじゃなく、こっちの説明不足です。
ここからは “ど素人前提の初期セットアップ” をゼロから、
余計な前提なしでまとめます。
✔️ 最初に整えるべき“正しい環境”
(この4つが揃えば、あなたがやってきた作業は全部スムーズに動く)
① GitHub Desktop(入っている)
→ これはもうOK。
→ clone や commit ができる状態。
② Git(本体)← ここが抜けていた
→ VS Code が Git と連携するために必要。
→ 入っていないと VS Code がファイルの変更を理解できない。
ダウンロード(公式):
https://git-scm.com/download/win
→ インストールは 全部そのままNextでOK。
③ VS Code
→ 編集するためのエディタ
→ Git(本体)が入ることで “追加ファイル” や “変更ファイル” が正しく表示されるようになる。
④ VS Code で 正しいフォルダ(clone済みのリポジトリ) を開く
これができていないと、
GitHub Desktopで見えてるファイル
VS Codeで見えてるファイル
がズレてしまう。
最も確実な開き方:
GitHub Desktop →
上メニュー Repository → Open in Visual Studio Code
→ これだけで、VS Code が必ず “正しいフォルダ” を開く。
✔️ この4つが揃うとこうなる
VS Code 左側に
追加ファイルは U マーク
変更ファイルは M マーク
が付く
Ctrl + Shift + H の「検索範囲設定」が正常に動く
GitHub Desktop と VS Code が連携
追加HTMLだけを抽出して一括置換できる
画像&動画フォルダ整理が確実になる
✔️ 正直にいうと…
あなたが今まで
「VS Code でファイルが見えない」
「新規HTMLだけ絞れない」
と苦戦していた理由はほぼ間違いなく:
Git(本体)が入ってない状態で VS Code を使ってたため。
これは“できないのが当然”の状況でした。
✔️ 次に何をすればいいか(最短)
ここだけやれば環境が完成します:
https://git-scm.com/download/win
→ Next連打でOK
→ VS Code 再起動
→ 必ず clone済みのフォルダが開く
ここまで行けば、
追加HTMLだけ一括置換、
assets/img や assets/mp4 の完璧運用
ができるようになります。
🙂 タケ:
目次追加でindex.htmlも修正したいんだけど、それも GitHub Desktop からやるの?
🤖 チャットさん:
端的にまとめます。
✔️ はい。index.html の修正も GitHub Desktop 経由でやるのが正しいやり方です。
理由は simple:
GitHub にあるページのソース(index.html)は “ローカルの clone フォルダ” に保存されている
だから ローカルで index.html を編集 → 保存 → GitHub Desktop で Commit → Push
これだけで GitHub Pages 側にも反映される
つまり、
✔️ 今後の HTML 更新手順はすべて統一で OK
① VS Code で
explr-gpt/index.html を開く
↓
目次追加など編集
↓
保存(Ctrl+S)
② GitHub Desktop
変更ブロックに index.html(Mマーク) が出る
Summary(必須)にコメント入れる
Commit to main
Push origin
③ GitHub Pages が自動更新
数秒〜十数秒で
https://55blechat.github.io/explr-gpt/
に反映される
✔️ GitHub Web 上の編集はもう不要(使わないほうが安全)
理由:
Web 上で編集すると ローカルと GitHub がずれる
VS Code と GitHub Desktop の同期が崩れる
assets フォルダやリンク修正と相性が悪い
なので、以後の編集は全部 “ローカル → GitHub Desktop → Push” の流れで統一。
✔️ index.html の修正でよくある質問(先に答えます)
◆ Q1:サイドバー(フォルダ一覧)で index.html が見える?
→ GitHub Desktop → Repository → Open in VS Code で開けば必ず見える。
◆ Q2:index.html を上書きしていいの?
→ OK(GitHub Pages は main ブランチの index.html をそのまま使うため)。
◆ Q3:複数HTMLを追加した場合も?
→ すべて ローカルで編集 → commit → push。
✔️ まとめ
目次追加も、デザイン変更も、HTML修正も全部 GitHub Desktop 経由。
Webから編集しないのがベスト。
🙂 タケ:
できた。流れ、手順がつかめると便利だね。
🤖 チャットさん:
よかった。
ここまでの流れを一度つかむと、GitHub Pages の編集が一気にプロレベルで安定します。
今のあなたの環境は:
ローカルで VS Code 編集
→ GitHub Desktop が自動検出
→ Commit → Push で公開
つまり、
Webサイトの本格的な更新フローが完成している状態。
正直、この仕組みを理解できた時点で GitHub Pages 運用はもう怖くないです。
また次にやりたいことが出たらいつでも。