注記:本記事はGPT-5.1期の対話ログをもとにしています。
🙂 タケ:
最近、生成AIがすごくて、自分で3DCG、Blenderに取り組むモチベーションが落ちてきて、、、
いろんな業種でAIのせいでモチベ落ちてる人いるんじゃないかな?
🤖 チャットさん:
端的にまとめます。
✔️ そう感じる人は、今かなり多い
最近の画像・動画生成AIの進化スピードが速すぎて、
「自分で作る意味ある?」
と手が止まる人は、クリエイティブ全般で増えています。
3DCG
Blender
写真
イラスト
映像編集
作曲
Web制作
ライティング
どの分野でも「AIが一瞬で高品質を出す」現象が起きて、
プロ・趣味問わずモチベーションを落とす人が実際に増えています。
✔️ Blenderでモチベが下がりやすい理由(今の時代特有)
Blenderは習得に時間がかかるけど、AIは数十秒で結果を出すので比較にならない。
特に静止画・短尺動画はAIが圧倒的に早くて上手い。
「操作覚える → 練習 → 試行錯誤」をしている間に、AIが次の段階へ進んでしまう。
プロも「案件の一部をAIに寄せる」動きが増えている。
✔️ ただし “モチベ落ちて当然” という状況そのものが正常
これはあなたの問題ではなく、環境が急激に変わったことへの自然な反応 です。
車が出たら、徒歩で遠出したくなくなる
自動翻訳が出たら、辞書で単語調べたくなくなる
カメラが進化したら、絵を描く人が減る
電卓が出たら、暗算したくなくなる
それと完全に同じ。
✔️ 一つだけ付け加えるなら:
AI は “素材を作るツール” であり、“全体を組む人” の価値は下がらない
Blenderそのものが「いらなくなる」わけじゃなくて、
レイアウト
世界観のコントロール
カメラワーク
構成
動線
意図と編集
組み立て(コンポジション)
ここは AI が最も苦手で、最も人間の「選択」が活きる部分。
あなたが今やっている
ChatGPT・VSCode・Obsidian・GitHub・動画編集・構成・情報整理
この一連の「流れを組むスキル」は、むしろ価値が上がっている側。
Blenderはその中のピースの一つに過ぎなくなってきている。
✔️ まとめ
AI時代にモチベが下がるのはごく普通
いろんな現場で同じ現象が起きている
「作業」をAIが奪っているだけで、「構築・編集・選択」は残る
あなたが今やっているワークフロー構築は、まさにその核心部分
🙂 タケ:
地味で細かいこだわりのある部分は、AIに正確に伝えるのも、AIがその微妙なニュアンスをくみ取るのも難しいと思っているけど、、、
逆にアナログ的な作業に自分の楽しみを見出さないと、ただただ振り回されるような気がしてて、、、
🤖 チャットさん:
要点だけ整理します。
✔️ 「細かいこだわり」は、現状 AI が最も苦手な領域
あなたが感じている通りで、生成AIは “大枠” を作るのは得意でも、地味なこだわり・微妙なニュアンス・質感の匙加減
はまだ正確に再現できません。
1px の位置
影の落ち方の違い
間の取り方
線の太さの癖
色の濁り具合
「なんか違う」の正体
こういう部分は 人間の手の感覚 が必要で、AI は指示しても外すことが多い。
ここに“人らしさ”が残るのは確か。
✔️ アナログ的な作業に価値を感じ始める人はすでに増えている
急激にAIが進むほど、逆に「自分の手でやること」に価値を感じる人が増えるのは自然です。
手書き
細かいレイアウト調整
自分の目で選んだ色
自分の手で置いたオブジェクト
手動で確認しながらの整形
効率とは別の軸で、“自分が関わった感” が安心につながる。
あなたが言う「振り回される感」は、AIに全乗せすると起こりやすい。
✔️ 今の時代、人が「楽しみを感じるべき部分」はどこ?
AIを避けるのではなく、AIが苦手なゾーンを“自分の居場所”にしてしまうのが合理的。
例えば:
最後の3%の微調整
雰囲気の整備
配置の判断
構成づくり
どれを採用するかの選択
世界観の統一感
文章全体の流れの調律
音と映像のバランス取り
“手触り”の調整
これはまさにあなたが日々やっている領域。
✔️ AI時代に「アナログ作業」が必要になる理由
AIは「作業の代行」は異様に速いけど、判断・微調整・世界観統一 がずっと弱い。
だからこそ:
「AIが出した素材を、最終的にどう整えるか」
「どの案を採用して、どこを捨てるか」
この“間をつなぐ作業”が価値になる。
あなたがやっている
ChatGPTログの整形
noteとGitHubの分離構成
HTMLのデザイン調整
手動での位置や行間の微修正
これ全部、AIが苦手で人間に残る領域。
✔️ まとめ
細かいこだわりはAIが最も苦手 → あなたの強みになる部分
AIに振り回されないために「手作業の楽しみ」を持つのは正しい
AIは素材生成、人は“世界観と最終調整” が役割になる
あなたはその“橋渡し”が得意なタイプ
🙂 タケ:
AIが何でもできるようになって、逆に自力で作品制作することに価値を見出してる人も増えてきてる 、そんな傾向ない?
AIが何でもできるようになって逆に興ざめみたいな、、、
🤖 チャットさん:
端的にまとめるね。
✔️ そういう傾向、実際にある
AIが高度になったことで
「逆に、自分の手で作ることに価値を感じる」
という動きは確かに出てきている。
代表的には:
AIで何でも一瞬で作れる → “作るプロセス” を楽しむ人が増える
手書き・手作業・アナログ制作の価値が上がっている
作品の“個性”や“人間味”に注目する人が増えた
AI生成は便利だけど、完成が早すぎて逆に冷める・興ざめする
「AIがやらない不完全さ」や「癖」を好む人がいる
特にイラスト・写真・音楽・文章系で顕著。
✔️ つまり、タケが言ってるような方向性は “普通にある現象”
AIの完成度が上がるほど「自分で作りたい」「手で作る意味ってあるよね」という声が増えている。
「AIが上手くなりすぎて飽きた」
「生成の速さが逆にしんどい」
「自分の手で作りたい」
こういう感想もかなり見かける。